2010年06月07日

突然の入院

マサキ君、先週金曜日は朝からどうも調子が悪そうだった。朝6時過ぎにサキと一緒に起きて来たときから「ちょっと熱いかなぁ?」と感じるほどだった。サキを送ってからもう一度休んで、次に起こした時は元気そうだったので、そのまま保育園に送った。でも…12時に呼び出しあり、帰ってきた。
午後はゆっくり二人で過ごした。お昼寝も十分。元気もまぁまぁ。でも鼻水がすごいので、耳鼻科にだけ行っておこう、と耳鼻科へ向かった。

耳鼻科では中耳炎ではないことが確認され、鼻水を取ってもらい、小児科に行く必要性を聞いたけど、喉から来ている風邪だから大丈夫だよ、と言われたので、家で経過を見ることに。

いつも子供を寝かす、と言いつつ、子供より先に眠りにつき、朝まで完走タイプの私ですが、その日だけはなぜか夜10時ごろ目が覚め、でも体がだるいのでだらだらと過ごしていた。そんな時寝室から奇妙な声が聞こえてきた。「マサキ?」と聞くとPさんが寝室に飛んで行ってくれた。
変な咳をするマサキ、ものすごく苦しそう、今まで見たことない。
得意の119に電話をして、今先生のいる病院を確認してみる。でも両親、Pさんともに救急車要請をした方が良いとの判断。
そこで、救急車を呼んだ。運よく一番近くの病院で一応診察してもらえると…

診察後先生は、この病院では見きれないので、違う病院に行く。今受入先を探している。でも、待っている間に呼吸困難となったら死にいたる可能性が高い。とりあえず、赤ちゃんに刺激を与えないで欲しい。様子を見ていてくれ。と言われる。何とか守ってやらないと、と思った。ずっと抱っこ、ずっと一人でマサキを見守った。

そして、3時間後にようやく受入先が確認され、救急車で搬送された。ずっとマサキを抱っこして、すんごく辛かった。拷問だぁって思った。先生も看護婦さんもPさんも誰もいない部屋でマサキを抱き続け、呼吸音だけを聞きながら過ごした3時間。救急車に乗った瞬間ほっとしたのか、ものすごい冷や汗が出てきた。気持も悪くなり、救急士さんにお世話になってしまった。その間ももちろんマサキは腕の中。

ICUに入り、それから朝を迎え子供病棟に移ったマサキ。とりあえず点滴もうってもらい、徐々に回復傾向であることは分かったが食欲は皆無。ずいぶん私とけんかした。
でも、退院して家に帰ってきて、昼寝を終えたマサキは元気になってきた。やっぱり家が良かったんだね。お帰り。3日間の入院これにて終了。
そして無事守れた命、本当に良かったと思った。
posted by sakihime at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マサキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/152752378
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。