2009年04月01日

「てんつくりん」オープン後、初・山梨♪

ママの心底大切な仲間たちがオープンしたお店、妊娠中からずっとずっと行ってみたかったし、ずっとずっと応援していながら何も出来ない自分にイライラしていたけど、着実に一歩一歩進んでいる友人たちがオープンさせた店「てんつくりん」にようやく行く事が出来た。
これも店長とのメールの中で「春休みにおいでよ」と言って頂いた一言がきっかけでお店がお休みの春休みを狙っての突撃。
車で行こうかと最後まで悩んでいたが、高速バスにチャレンジした。中央高速バスは、ママが大学時代に白樺湖でスキーインチキラクターをやってた時以来。インチキラクターをやっていたときは夜行に乗って、寝過ごして、3時過ぎに迎えに来ていたチーフを待ちぼうけにさせてしまった事も…あー苦い思い出・・・。
その後も車山高原には何回も行ったけど、いつもPさんの車だったもんね(自慢)。
久しぶりに乗った高速バスも案外快適。サキとマサキとを連れての旅はなかなか。そして、バス停まで迎えに来てくれた店長。忙しいのにありがとう。
到着後はこれまた夢にまで見たひろこんの新居訪問。ひろこんが惚れただけあって、素敵なお家だった。日の差し込むお家。リビングから見える山々。こりゃ日々が楽しいでしょう。私の大好きな「朝日と共に起きて、夕日と共に寝る生活♪」
そして、前回も訪問させていただいた店長宅もこれまた素敵なんだなぁー。ロフト付きで。
そして、千里さんのグリーンハウスも訪問。(千里さん許可無しに)
夜は店長のおいしい手料理に舌鼓。そして大好きな(って変な意味じゃないですが)ご主人様達も合流してくれて、すごく楽しい夕食会でした。(もっともっと呑みたかったけど、まぁ、これはまた次回。最近飲み会の元気が無いんだよねぇ。いつか又呑み倒したいです!!)
翌日も皆付き合ってくれて、観光もさせて貰って、バス停まで見送っていただいて、皆とのしばしのお別れはママにとってはすごく寂しかった。いや、こんな風に感じたのはママの短い人生では初めての経験でした。

皆、それぞれ家族の夢を果たして、いや、果たすために、一歩前進した感じで、相変らず「ステキー」とため息が出るばかりでしたが、「私も60になったら、こんな生活したいわー。」と思うママの気持ちは変わらないので、それまでの日々の努力を惜しみたくないと感じた2日間でした。

最後に一つ笑い話。泊まった翌日はエイプリルフールで、テンくんとサキにエイプリルフールを説明した所、二人のつく「うそ」がめちゃんこかわいかった。「母さん、リビングから富士山見えてきたよ」とか。そして、「エイプリルフール」という言葉は記憶できず。「だって今日なんとかだもーん」とか。そして、サキは翌日も翌々日もかわいい「うそ」を繰り返しては、「うそー。だって今日は英ぷリールフールの次の次の日だモーン」って、もう「うそ」はダメだって!
posted by sakihime at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ママのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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